長尺の収録。姿勢を意識しました!!

下半身の力を抜く方法が
ずっとわかりませんでした。

どうしても筋肉に力を入れて、グッと踏ん張り
固めることで安定させようとしてきました。

しかしAPHのレッスンで教わることは真逆です。
力は抜く。

説明されれば理屈はわかります。
しかしどうしてもできなかった。
力を抜くとフニャフニャして安定しなかったからです。

今日は長尺のその他大勢の収録です。
主役級は別で全て取っていてモブキャラとガヤだけの収録でした。

なのでセリフを口に合わせるところがなく、
ある意味とても自由でした。
さっそく姿勢をいろいろ試すことにしました。

ある立ち方をした時、突然■■が大きく下がりました。

自分の立ち方は高すぎた。
もっと低く立たなければいけなかった。

個人レッスンで習った稽古法を家でやっていて、
安定させるためにいろいろやりました。
だいたい足に力が入り、筋肉で支えてしまったのですが
ちゃんと■■が下がり、姿勢が真っ直ぐになると
安定したのです。

●から▲へと。
以前は腰で止まっていた力を流すには、
もっと低く立たなければいけませんでした。

見た目大変おかしかったかもしれません。
でもいい!!
マイクワークもないし、迷惑はかからない!!

下腹部の力が抜け、
これによってポジションがグッと降りて安定しました。

響きが大きくなり、楽に音が出るようになりました。

しかしすぐにどこかに力が入り安定しない。
我ながらえらい強いクセがついています。

直すのは大変そうです。
でも、楽しかった。

今日は二本立てでした!!

左肩が痛い。

珍しく左肩が痛い。

いつもは右半身に力みが出て凝ったり痛くなったりするのですが、
今日は違いました。

終わった後、左肩が痛いのです。

今日は朝と夜の二本立て。
どちらも大詰めでどちらも来シーズンが決まり気合も入ります。

朝の仕事で姿勢が上手くいったと感じました。
しかし夜の仕事で右肩が痛い。

初めはなぜこうなったのか全く分からず驚きましたが、
考えてみると原因は一つしかありませんでした。

朝の仕事での体の使い方です。

手応えはあったのですが、力みがなくなったわけでもなく
やはり無理があったようです。

今までとの大きな違いは、
右半身ではなく
左半身に痛みが出た事です。

自分は基本的に右半身を強く使っていました。
右肩がこり、右腕の筋がつっぱり、右足の筋肉がこわばる。

しかし今日は左半身。
これは大きな変化だと思いました。

もちろん痛みが出ているので上手くいったとは言いがたいのですが、
左右のバランスが変わったことは確かです。

これだけは大きな前進だったと思いました。

次は、痛みをもう少し緩和できればと思います。

レギュラー最終回!!

シーズン2もとうとう終わりです!!

長いようであっという間。
シーズン2に続く終わりで、先が気になります!!

最終回でも気をつけるのは○、姿勢です。

最終回は締めだけあって山場が多く、
セリフも当然増え、感情の起伏も激しくなりました。

前回、感情が高ぶると
とにかく○が上がり姿勢が崩れました。
以前からそうだったのでしょうが
実感がまだまだ薄かった。

本当に自分の体の変化に無頓着だった

最終回はまっすぐな姿勢をとにかく気をつけました。

しっとりと語るシーン
激しく言い合うシーン
軽く冗談を言うシーン

しっかりと安定した姿勢を保ちました。

声が自然と前に出る!!
大きな声でも体がブレない!!
手応えありです。

体が安定すると思わぬところでもいい変化が起こりました。

相手の芝居を受けるセリフに、
微妙な変化をつけやすくなりました。

仕事を始めた頃は、声も出なくて小さな芝居をしていました。
そのせいか、細かく変化をつけるのがそれほど苦ではなく
自分で得意だと思っていました。

しかしボディボイスを教わり、
少しずつ声が出てくると
コントロールができなくなりました。

力強い音をコントロールする技術がなかったからです。

それからは音を「出す」方向に大きく変えて、
勢いに乗って変化をつけようとしてきました。
しかしそこにもすぐに限界がきました。

音を支えられなかったからです。

顎を引き、姿勢が安定したことで
しっかりと音を支えそれをコントロールする事ができ始めました。

楽しかった。

自分のやれることが増えるのを実感しました。

もっといろんな事ができるよう、
また稽古しようと思います。

教育番組の撮影に行ってきました!!

某教育番組の撮影に行ってきました。

この番組は、
複数のコーナーで構成され、
とてもシュールで、子供から大人まで楽しめる人気番組です。

今回は俳優のKさんの◎◎というコーナーに呼ばれました。

劇中劇でドラマの撮影をする我々の中で、エキストラ役に扮した俳優Kさんが
「エキストラ役として有り得ない行動」
をとり、可笑しみを出していくシーンです。

台本もとても面白く、
意外性を逆手に取り、魅力的にKさんがメインで演じられます。

設定は病院の待合室での撮影で、
私は、劇中劇のドラマ撮影班の一人として同じ空気を味わうことが出来ました。

それにしても、Kさんの雰囲気・・・完全に空間を支配していました。

今APHでは○○というポイントをやっていますが、
Kさんは、これまでに現場で培った経験や想いというものを背負って
そこに居ましたね・・・

台本のセリフをその場で「こうした方がいい」とスタッフさんを通して書き換えたり、
何といってもわざと「あからさま」に「わかりやすく」演じているんですね。

自分の求められてるものを出して、「得意技」を楽しんで、
周りも楽しませ、見事に自分の空間に皆を巻き込んでいました。

私はというとその方の姿勢、オーラを存分に味わいながら、
空気を壊さないようにピタッと納めてきました。

そして、偶然にもこの同じ現場に、APHメンバーのSさんが来ていました。

お互い、事務所は違うけれどそれぞれ審査を通過し呼ばれていました。

まさかの出会いでした。

同じリアリティーを持つ者同士が同じ現場で芝居できるなんてとても嬉しく思います。

どんどん質を上げて、現場でAPHメンバーと出会いたいと思いました!

企業VPの撮影に行ってきました!!

本日は某企業のVPの撮影に行ってきました!

「企業VP」とは企業毎に作成される「Video Package」の略語で、
主に企業のプロモーションやイベント、営業等で使う為に制作する映像の事です。

今回は「イベント用ムービー」という事で呼ばれてきました。

場所は都内の某駅から直結している、50階近くの超高層ビルのワンフロアで、
そこを貸し切っての撮影でした。

今回の作品は、役とセリフを決めて撮っていく「ドラマ形式」というより、
様々なビジネスマンの日常の風景や雰囲気を撮っていく「イメージビデオ」という
コンセプトでした。

撮影スケジュールをみると、午前中は大勢の人達が出ているシーンを撮り、
午後はピックアップされた4人のキャストだけで、1人~2人の少人数のシーンを
撮っていくというスケジュールで、自分は午後の枠で呼ばれていました。

控え室に到着し、スタッフの方に現場の状況を聞いてみたところ、
照明やカメラの位置のセッティング等に時間がかかっているのと、
ワンシーンワンシーンじっくり撮影をしている為、押しているという事でした。

準備を済ませ、控室で午後メンバーの4人が待っていると、
しばらくして自分の出番がきました。

待ち時間の間に色々話して親しくなった共演者のHさんと現場に入ると、
まったりとした雰囲気の中、現場はセットチェンジが行われていました。

全面ガラス張りのお洒落なビルの一角を会社の休憩室のように見立て、
Hさんを上司、自分がその部下という設定で、社員証を首からぶら下げ、
手元には小道具のコーヒーが置かれました。

「休憩室でコーヒーを飲みながら、真面目にビジネスの話をしているシーンを撮りたい。」
との事で、
「音は入らないので、それっぽく見えるようにアドリブで演じてください。
ディレクションは回しながら横からしますので、宜しくお願いします!」
と監督に言われました。

設定だけ渡されて後は役者2人に丸投げなので、少し困りました(笑)

しかし、ここで慌ててはいけません!
平静を装って「了解です、よろしくお願いします~。」と答えながらも、
その瞬間から頭の中はフル回転!!(笑)

音は入らないとの事なので
「ミュートで観た時に、如何にビジネスマン2人が真剣に話をしているように見えるか?」
が今回の大事なポイントになります。

しかし、今日初めてお会いしたHさんに、
一体どんな話を振ったら彼の気分も乗って、
2人の間に良い集中力と求められている雰囲気が出せるのか…

さっきまで話していたことを瞬時に振り返りながら、ネタを必死に探します。

そしてカメラが回り、撮影が始まりました。

上記の事を感覚的に猛スピードで考えながらも、
今回の自分のテーマである「●●」を自分の中で最大限適用していきました。
肩を始めとして、ひとつひとつ体の力を抜いていき、
■■を意識しながら、それを演じる集中力に変えていきました。

すると、身体も自然体になり、非常に落ち着いてアドリブにも対応しながら、
Hさんとお芝居をする事ができました!!

2人でお芝居をしていると、横にいる監督から小声で

「○○さん(自分の名前)、もう少しカメラ側に身体を向けてみてください。」
「もっと大きく右手でジェスチャー入れながら話してみて下さい」
「机についた肘を前に持ってきて、もう少し体を起こしてみて下さい」

等、色々なディレクションがきました。

自分はHさんとそのまま話をしながら、
出されたディレクションの動きにスーッと合わせて芝居を変えていきました。

他にも、小道具のコーヒーを使ってみたり、腕組み等の色々な仕草をしたり、
空間広く芝居をする為に▲▲を使ってみたり…と色々と細かい芝居もしてみました。

撮影中、一番大変だったのが、机に肘を付いていた態勢のせいで、
身体を動かすとスーツのジャケットの中に社員証が入ってしまい、
社員証が映らなくなってしまう事でした(笑)

監督から「社員証を写るようにしたい」という指示がありましたので、
そこも気にしながら、たまにネクタイを触るようにして、なるべく不自然にならないように、
芝居の中で社員証がカメラに見えるようにジャケットから出す事でした…

注意が分散するなかでお芝居するのは集中力が切れそうで少しきつかったです(汗)

Hさんは
「○○君、姿勢も動きも社員証も色々大変だったね(笑)」と気遣ってくれながらも、
カットがかかっても一生懸命話しかけてくれる位、
自分との話に夢中になってくれて、上手くいったようで、とても嬉しかったです!

出演シーンは短かったですが、今回もとても学ぶことが多い現場でした!!!

更に大きな現場へ行っても緊張せず、柔軟さと良い集中力をもって対応できるように、
しっかりと反省と改善をしていきながら、演技の実力は勿論のこと、
現場に対応できる「総合的な実力」も深めていきたいと思いました!

個人レッスン、現場で作り直している姿勢

今回もやってきました!!

今日はサバイバル物の準レギュラー?
いろんなモブキャラでそこそこ回数出ています。

モブキャラの役割はストーリー、シーン、
メインキャラを引き立たせること。
最近はこういった「小さな役」と思ってしまう仕事に
必要な意味を実感するようになりました。

さてモブキャラでよくあるのが死ぬことです。
まあよく死にます。
多い時は一話で10回くらい死にます。

今日は死ぬのは1回ですが、
約5分ほどのシーンの中で
敵の罠にかかり苦しみ助けを求めて叫びまくり
最後にトドメを刺されるという役です。

疲れるよ!!

長いよ!!

結構強力な罠にかかって体を串刺しにされてるのですが、
やたら力強く助けを呼んでいる。

全力で助けを叫びつつたまに助けを呼ぶので、
まあ疲れました。

5分くらい叫びっぱなしなので、
体がしっかり支えていないと音がぶれます。
吹き替える役が苦しんで色々動いているので、
思わず同じ体勢になってしまいました。

当然、良い音を出せばいいわけではないので
苦しい音を出しつつ姿勢で支えてやり通しました。

結果は、まあ上々だったのではないでしょうか。
共演者、ディレクター共に笑ってたのは少々気になりますが。

改めて、姿勢は本当に必須のものなんだと感じました。

姿勢を意識し、音に安定感を出す事ができました!!

個人レッスンを受け始めてから、
現場での自分の姿勢が少しずつ変化してきました。

その1つが、○です。

よく学校でも、
「○を□□して、良い姿勢を」
と朝礼なんかで言われました。

その意味が20年以上経ってわかり始めました。
うーん・・・凄い!!

今日はサスペンス物のレギュラー。

始めと終わりの語りもやるので大変です。

でも嬉しい!!

物語も今回を含めてあと二話。
さらに来シーズンも決まり有り難い限りです。

この現場では、自分よりも若い人が多いので
芝居の軸を取らなければいけません。
軸としての安定感を出すために
姿勢に関して、○を意識しました。

本当に音の安定感が変わります。
有難うございます。

しかし!!

○が前後上下に物凄く動く!!
意識は○を引こうとするのですが、
無意識が前に押し出す。

セリフを言うたびに○が上がる、前に出る!!
それに気付き、引いての繰り返しです。

どうしても感情を表に強く出す芝居だと○が出る。
そうした動きはある意味自然とも言えるのですが、
「音」だけを考えるとマイナスが大きい。

姿勢が崩れ、支えがなくなり、音が割れる。
音を押し出そうと力が力みになり体全体が固まる。
これらによって音が出にくくなる。

あれ?良い事がない?

悪戦苦闘しました。
しかし変化も実感する事ができました。

今、個人レッスンでは基礎を見直しています。

そこで
「とにかく力むのをやめよう。
大きな音を出そうと力むのではなく
丁寧に正しく必要な力を使う」

これを現場でも実践していこうと思います。

VPナレーション③今回はキャラクターナレーションのお仕事です!

「VPナレーション」の仕事が決まりました!

今回も同じクライアントさんからのお仕事ですが、
「キャラクターナレーション」も求められていたので、
テープオーディションが有りました。

そこに合格した上でのお仕事でしたので、とても嬉しく思いました。

内容は、会議をどのように円滑に進めたらよいかを説明していくVPで、
途中途中でキャラクターが「こうした方が良いよね!」
と先生の役割で進行します。

ずっとやりたかったキャラクターナレーション!!

要望としては、大人向けなので、子供っぽくなりすぎないキャラクター設定。

でも第一人称は僕。

いわゆる子供向けのキャラクターであれば、
私の得意技ですが、今回はそこにある程度のコントロールが必要でした。

キャラクターは「◎◎◎◎から」という講義を受けていたので、
まずはそこから取り組み、後から音のポジションを決めました。

初めに「何パターンか下さい」と言われたので、
最初は、得意なところから入り、次は逆から入り、
ポジションを変えて、◎◎◎◎を変えてみたり
とにかく変化のパターンを提示しました。

絵を見た時に、自分の中で、
「ここらへんかな~」と思うキャラクターは有ったのですが、
それに縛られてしまうと、柔軟に動けなくなるので、
いろいろ遊びながら提示しました。

なんといっても私達がやっているのは、ボディボイスですから!!

いろいろ試して、面白がりました!!

キャラクターといえども、企業物なので、
やっぱり求められるものは「無難」なもの・・・(笑)

「あっ・・・やっぱり、この辺ですよね・・・」
という所でキャラは決まりました。

その中で、一個、面白いセリフが有り、これをこう言いたい!!と思ったので、
NG覚悟で試してみました。

そしたら、クライアントさんは
「あははははははは!私はこれ好きなんですけどね・・・・!!
ごめんなさい、ちょっとやりすぎかもしれないです・・・(笑)」

「ですよね~!(笑)」というやりとりも有り、

その後は、普通のナレーションを20ページ程、録り終えました。

こちらも、以前、代表から頂いていたアドバイスを活かし、
原稿に書き込みをしていたので、
◎◎に頼ることによって、自分が生き生きしてくるのがわかりました。

とにかく、◎◎に意識を置くことで、勝手に自分が集中しています。

以前よりは、力まずに「楽」にできたかな~?なんて・・・

やっぱり、「とちらないように」という神経はずっと張りっぱなしです。

もちろん間違えなければ一番良いのですが、
大事なのは、「とちった後」の自分の態度だったり、心持ちだったり、
そのダメな感じに「やられないこと」だなと思ったりします。

これは、やっぱりAPHでは「現時点」の重要さを学んでいますので、
そんな時も、「新しい時間」で取り組めるようになってきています。

やっぱりナレーションは緊張しますが、やっぱり・・・・楽しいです!!

しかしながら今の私は技術が足りなさすぎて、
楽な所で読んでしまっている自分がいるような・・・

技術を身にまとって、徐々にレベルアップしていけるように、稽古します!!

VPナレーション②技術を徹底して稽古し本番に臨みました!

前回お世話になったクライアントさんからご指名でお仕事を頂きました。

しかも二つも!!感謝です。

一つ一つ積み上げて信頼を得る。
これは、まさに今の私の修業そのものです。
本当にこれからです。

頂いたナレーション原稿は前回同様に長文でしたが、
代表からあるアドバイスを頂き、それを徹底的にやり本番に臨みました。

これをやることにより、迷いが消えます。

一言で「安定感」が全然違います。

バラバラの注意が、ひとつに集中し、○○に意識が集まる。

タイムの縛りもそこまできつくないので、
上手く呼吸にのっていくことができました。

しかしブースには約2時間半閉じこもります。

いつのまにか、舌だったり、
首だったりが固くなってくるんですよね・・・・。

休憩時に、ブースで秘密の○○○をやり、「栄養補給」しました。

ナレーションは、団体ではなく個人なので、良くも悪くも自分次第だと。
全部そうですが、特に自分をコントロールしていく力が必要な
責任のある仕事だと改めて思います。

今、決まった長文をしっかり読めるナレーターが減っているそうです。

ここにしっかりはまれば、仕事はあります。

まだまだ修行の身では有りますが、この環境に感謝して、
APHで教わる技術を適用しながら、淡々と準備していこうと思います。

VPナレーション①現場での出来事・今後の課題

公官庁関連のVPナレーションのお仕事を頂きました。

頂いた原稿は30ページ以上にも渡り、かなりの量でした。
3日前位に原稿を頂き、ひたすらチェック。チェック・・・
その後もギリギリまで改訂版が何度も届き、完成版は前日に頂きました。

文章の改行がとても特殊でしたので、
自分が読みやすいように原稿を書き直そうと試みましたが、
10分でギブアップ。

全部書き出すのには量が有りすぎる・・・

とりあえず、初稿に変更された部分を書き込み、
自分が読みやすいように工夫をしてみました。

そして本番。

「これが原稿です」と最新版を受け取りました。

「古い原稿お持ちですね」と言われ、
「大丈夫です。これに変更点を書き込んでいますので・・」

そんなやりとりをし、その場で頂いた原稿と自分の原稿を照らし合わせた時に、
冷や汗が・・・・

なんか違う。

なんと!
変更点の見落としを見つけてしまったのです。
うそでしょ~!!

そのままブースへ・・・

その場で頂いた原稿と必死に向き合う私。
この状況下の自分が笑えてくる。

何とかこの状況で、APHの技術を入れようとするまじめな私。

その時は必死ですからね(笑)
◎◎を意識しながら必死な私(笑)

何とか無事に終了!!

「お疲れ様でしたーありがとうございました!」
とクライアントさんは笑顔!
私も笑顔でご挨拶!

・・・読むので必死だった・・・
とちらないようにするのに必死だった・・・

くやしい!!!

こんなにも何もできないなんて・・・・完全に私のミスです。

やっぱり、この仕事は準備。
代表からも稽古の仕方を教わっているので、
しっかりと普段から取り組みます。

反省が多いですが、それでも全ては「必然」!
だからこそ言えることは、今の私に必要なのは、ここから積み上げていくこと!
楽しい楽しい修業が今始まったんだということ!