企業VPナレーションのお仕事!憧れだったもの

今回は私が子どものころから憧れていた画材の
ブランディングムービーでした。
今でも個人的にイラストを描くときに使わせていただいているので、
今回のお仕事をいただけて、とても嬉しかったです。
スタジオもとても素敵な場所でした。

最初のブロックを試し読みしました。
まずは自分の武器として使いたいところでやっていきました。
その後別パターンでも読みましたが、
最初の方を採用いただきました。

何度か修正するところもありましたが、
このお仕事をいただいてから、代表にもみていただいたところで、
基本的にそのまま収録を進めていくことができました。

ただ以前からの収録でも感じているところなのですが、
そこまで無理をしていないつもりなのに、
音に無理をしていることがそのまま入ってしまいます。
自分のキャパの狭さを感じます。
楽に聞こえる音の幅を広げていきたいなと思いました。

収録は前半に、後半は編集という感じで進んでいきました。
その場で完パケのところまで持っていくという事が増えているそうです。
その場で編集されていくのをモニターで聞いていたのですが、
そこも勉強になりました。

まずは今見えている課題を超えていきたいです。