外画吹替レギュラーのお仕事!キャラクター設定が途中で変わる!

今日も外画レギュラーです‼︎

収録がようやく再開されてホッとしてます。
いろいろあってストーリーやキャラクターの設定が一新されました。
同じ役ですが劇中の設定が変わっちゃったんです。

基本的な性格は同じですが生い立ちなどが変わりけっこう別人になりました。
作品が長く続くとこんな事があるのかと大変楽しい状況デス。

土曜セッションでは身体の使い方のレベルがどんどん上がっていっています。
自分はかなり遅れているのですが、
現場でずっと課題にしてきた姿勢を今日もやって行きました。

自分が姿勢をずっと気にしているのは、
もちろんそれが声を出す基本なのもあるのですが
マイク前に立つとどうしても無意識に前のめりになってしまうからです。

そのため胸あたりが圧迫されてたり、
クビに無駄な力が入ったりと声を出すのに邪魔な要素が増えてしまっています。

セリフを喋り出す前には足元から頭まで真っ直ぐな視線で立っているのですが、
芝居を初めて自分のシーンが終わってみるとやっぱり前傾施設で前のめりになっているのです。

マイクを外さない程度に動いて芝居しているのですが、
自分の動きは前と左右に偏っています。

足を1本踏み込んで前のめりになるのはこのせいなのかもしれません。
芝居に集中すればするほど無意識にこうなるようです。

気持ちは乗りやすいのですが、
ちょっと身体に無駄な負荷がかかるのを何とかしたい。
今日も真っ直ぐな姿勢で芝居ができるようにやっていました。

芝居中前のめりになったらどこかで真っ直ぐに戻す。
パソコンのキーボードを打つホームポジション?に戻る感じでしょうか。

今日はうまくいきました‼︎

感情的に爆発するようなシーンがなく、
コントロールしやすい範囲だったのもありますが
終わった後の首肩の疲れ方がぜんぜん違いました。
やってる最中も声がスッと出ていたように思います。

やはり姿勢が良くなると音の通りも良い。

次回もこの感じでいきたいと思います。