この度、美術館の音声ガイドを担当させていただくことになりました。
ずっと憧れのお仕事だったので、今回決まり、とても嬉しく思いました。
と、同時に日本語を語る難しさにも直面することとなりました。
観ている方の邪魔にならないように語るのには、高度な技術が要ります。
個人レッスンで見ていただいた際、私の中高音の響きを活かしながら、
どう日本語を処理していくのか、
その技術を教えていただき、一筋縄ではいかない日本語たちに圧倒されました。
ただ、ここから鍛えるべき課題だらけの中、すごく楽しく稽古をさせていただきました。
この感覚を「かけらだけでも取り入れるぞ!」という想いで本番収録に臨みました。
約2分程度のガイドを全部で20本収録して参りましたが、
クライアント様にとても喜んでいただけました。
これからも美術館の音声ガイドのお仕事が増えるそうなので、
教わった技術を日々磨いて参ります。
このような機会をいただけて、本当にありがたいです。
旅行も兼ねて、家族で美術館を訪れたいと思っています。
カテゴリー: お仕事報告!
ラジオCMのお仕事!現場での対応力の大切さ
おかげさまで、先日初めてのラジオCMナレーションのスタジオ収録にいってきました!
エンドクライアント様は、有名な某総合不動産デベロッパー様です。
スタジオからZoomを繋いでのオンライン立ち合い収録というかたちだったので
クライアント様が入られるまえに、まずはディレクターさんとの打ち合わせからスタート。
20秒のCMですが、間にBGMだけの時間があるので、18秒までにおさえなくてはいけません。
ですが、情緒を感じるコピーライティングのため、ひとつひとつきっちりと表現を出して欲しいとのこと。
これはやりがいがあるなと感じて燃えました!!
クライアント様が入られてから、まずはたっぷりとナレーションを読んでみて
全体的な雰囲気・音色・言葉のニュアンスを確認していただきました。
そのあと、ディレクターさんからいただくディレクションにしっかりと応えながら、収録が進んでいきます。
今回担当してくださったディレクターさんは、ものすごく分かりやすく言語化してくださる方で
私も近しいイメージを持っていたので、収録はめちゃくちゃスムーズでした。
その中で「○○さんはこちらからのオーダーにばっちり応えてくれて、回を重ねるごとにどんどん良くなるから、ディレクションしがいがありますねー」と言ってもらえたのが、本当に嬉しかったです。
でもこれはAPHで日々稽古させていただいて、もらったディレクションに1回で変化を見せるのを鍛えていただいているおかげだと思っています。
その積み重ねがなければ、いざ現場で出来るかと言われたらやっぱり難しいだろうなと。
相手が何を求めているかを理解し、それに出来るだけ早く近づけていくことの大切さを
改めて学ばせてもらった現場でした。
クライアント様にも大変喜んでいただけましたし、ディレクターさんにもとても評価していただけたので
どんどんこの感じで、次につなげていきたいなと思います。
キャラクターナレーションのお仕事!営業で繋がったご縁
電話営業させていただいた制作会社様からご指名のお仕事をいただきました。
内容としては、某病院の紹介動画でキャラクターナレーションです。
まず、営業したところから直接お仕事をいただけるというのは本当に有難くて嬉しいことです。
営業というのは・・何と言うか・・あんまり人がやりたがらない分野ではあると思うのですが、
私はその昔、コールセンターでバイトをしていて、常に上位の電話営業マンだったので(笑)
その能力を生かして、今は自分自身の営業を行っています。
電話は常に孤独で地味で、キツイ言葉を浴びせられることも少なくないのですが、
おかげさまで現時点で、電話営業したところからお仕事に繋がったケースが●件以上もあり、私の基盤となっています。
仕組みに沿った行動をしていれば、必ず上手くいくということを体感でき、とても有難いです。
今回のキャラクターナレーションも、「お姉さんのボイスサンプルで」というご要望でしたので、
ほぼ1発OKの流れで収録することができました。
自分の中心に近い役なので、とても楽しく、進めることができました。
クライアント様チェックもスムーズでして、おかげさまで修正なしで納品が完了しました。
このカオスの時代では、個人がどう起因に立つかがとても重要です。
今後も直接のお取引において、丁寧な対応を心がけながら、信頼を一つひとつ積み重ねてまいります。
MCのお仕事!インタビュアーとして対応すること
この度、東京都産業労働局主催のオンライン動画にて、
MCを担当させていただくことになりました。
動画の尺は約1時間で、前半は専門の方による講話、
後半は企業の代表者さまをお招きし、
インタビュー形式でお話を伺う構成になっています。
私が担当する後半のパートでは、まるで『徹子の部屋』のようなスタジオセットを組み、
カメラ3台体制で収録を行います。
台本が事前に用意され、どんな質問をするのか、
そして返ってきた答えに対してどのように受け止め、
どんな反応を返すのかまで、予め決まっています。
そのため書かれている文章をあたかも自分の言葉であるかのように自然に話すことが要求されました。
先月の第1回収録では、台本が前日に届いたため、全部暗記しきれず、
台本を見すぎてしまったことがとても悔しかったので、
今回はその反省を踏まえ、なるべく台本を見ないよう、
目線に注意しつつ、自然なリアクションを心掛けました。
また、カメラに撮られながら進行するにあたり、代表からインタビュアーとしての心構えだったり、
カメラ目線の技術など、超重要ポイントを教えて頂きました。
その内容を何度も見直しながら稽古を重ねたことで、
当日は何をすべきかが明確になり、自信と余裕を持って本番に臨むことができました。
おかげさまで、本番では楽しみながら進行することができたと思います。
企業様のお話はとても惹きつけられるものがあり、
自然と耳を傾けたくなった・・というのも大きかったかもしれません。
2回目ということもあり、スタッフの皆さんとも息が合い、終始とても良い雰囲気でした。
普段はナレーションのお仕事が多いのですが、APHで本質に沿ったお芝居の稽古をしているからこそ、
こういった顔出しの現場でも通用するのだなと感じています。
これからもお芝居とナレーションの両方を深めていきながら、MCとしての立ち位置も作っていきたいと思いました。
国語教材ナレーション!歌のお姉さんのイメージで
おかげさまで、教育関係のナレーションのお仕事(宅録)が決まりました。
具体的には、国語の教材の一つで4300文字程度の分量があります。
こちらはボイスサンプルでご指名をいただいた案件なのですが、
私の得意な「歌のお姉さんの感じ」をご希望でしたので、
迷うことなくスムーズに収録を進めることができました。
私がやりたいど真ん中のお仕事なので、
「中心軸」を意識することにより、中からエネルギーが湧き出てきて、とても楽しかったです。
また、個人レッスンを通して教えて頂いた「●●骨」を使った音の響かせ方を取り入れたことで、
より安定感が増した感覚もありました。
クライアント様にも喜んで頂けたようで、
また次回もよろしくお願いしますと有難いお言葉まで頂戴しました。
これからも一つ一つ、丁寧にお仕事をしていきたいと、改めて思いました。
BS30分番組のナレーションのお仕事!
おかげさまでオーディションに受かり、
BS番組のナレーション収録へ行って参りました。
内容としてはリフォーム関連の30分番組です。
決まった時からこの日をとっても楽しみにしていたのですが・・
映像が収録時に間に合わず・・
未完成の動画にナレーションを入れていくような流れでした。
ただこういうことはよくある事なので、
気にせず、ナビゲーターとして明るく誠実に語ることに集中しました。
今回の現場もおかげさまで、
クライアント様に喜んでいただけたようで、一先ず安心です。
これまで私は軟口蓋を使ってしまうクセがあったのですが、
売れる声の響かせ方や自分でエネルギーを巻き起こす稽古方法も教わり、
徐々にですが、音の響きも変わってきたなという感覚が
生まれ始めているので、さらに自分の音の響きを深めていきたいと思いました。
また、今有難いことにオーディション次第で
単発の番組ナレーションに呼んで頂ける機会が増えています。
こんな番組のナレーションをやりたいな~といくつか思い描いているのですが、
改めて「リフォーム関連」という機会をいただき、
そうか!リフォーム番組もいいかもしれない!と自分の可能性が広がった気がします。
今、APHでは●を鍛えるという大事なポイントを教わっていますので、
レギュラー番組を持つためにも、自分の中心をぶらさず、
今の正しい稽古を丁寧に積み重ねて参ります。
建築会社VPナレーションのお仕事!スタジオはしご後半
汐留から赤坂へ移動し、某建築会社のVPナレーション収録に行って参りました。
こちらは約30分動画で、文字数もかなり多く、4時間拘束の予定です。
午前中にNTT関連のナレーション収録をした際、
クライアント様にとても喜んでいただけたので、
おかげさまで午後も大変気持ちよく現場に入ることができました。感謝です。
午後のお仕事はオーディションで決まったのですが、
求められているのは、感じの良い雰囲気・そして□□□□だったので、
今、稽古している「〇〇」を意識して取り組みました。
さらに教えて頂いている姿勢のポイントをインにし、□□□□で語ったところ、
以前よりも明るい響きになっていることがわかりました。
おかげさまで収録も3時間で終了し、無事にOKをいただけて安心しました。
ダブルのお仕事で緊張もあり、集中力をかなり使ったので終わった後は正直疲れもありましたが、それ以上に大きな充実感がありました。
こんな日は、自分にご褒美を・・ということで甘いものを与えたいと思います(笑)
現場では比較的、倍音を響かせつつ高音でラインを
作ろうとすることが多いのですが、実は、これ・・
軟口蓋を通って前に出しているということが
個人レッスンでご指摘をいただき、明確になりました。
私のクセです。
もちろん、これは悪いことではないのですが、
もう一つ上の段階に行くためには、◎のポイントが必要です。
今のラインも使いつつ、別のラインも稽古することにより、
相乗効果で上に行けると思うので、
正しい稽古で丁寧に取り組み、実力を付けていけたらと思います。
企業VPナレーションのお仕事!NTT関連のナレーション
本日は、ご指名をいただき、NTT関連のナレーション収録で汐留まで行って参りました。
この辺りは出来たばかりのスタジオが多く、とても綺麗です。
それだけで、テンションは上がります(笑)
前日に原稿をいただき、タイム感などは何となく体に入れていたので、
当日動画を見た際は「なるほど、こんな感じか・・」と雰囲気を理解し、
テストでディレクターからOKをいただいたので、
区切りながら収録を進めていきました。
全部で3分尺だったのですが、あっという間にOKをいただき、
いつの間にか終わっていました・・。
もっと収録したい!と思いつつ、クライアント様へご挨拶しに行くと、
「もう完璧でした~!本当に良かったです!ありがとうございました!」
と有難い言葉をいただきました。
今、自分の中心の響きを稽古しておりますが、
今回の台本はとても私に合っているな・・と感じるものでした。
これからもクライアント様に喜んで頂けるナレーションを提供できるように、
もっともっとこの響き、中心を磨いて参ります。
こちらのお仕事は午前中に終えたのですが、午後から赤坂で別の収録があります。
そのお話はまた今度。
ナレーションのお仕事週7本!体調管理の大事さ
おかげさまで、今週7本仕事をさせていただきました。
たまたまこの週に集中したのかもしれないのですが(笑)
リピート様、新規ご指名、オーディションで決まったもの等、あらゆる角度からお仕事をいただきました。
家のスタジオで収録を行い、次の日の準備をし、外部スタジオで収録をし、帰宅後また家で収録し、準備をし・・の無限ループはとても楽しく充実しています。
ただ知らない間に疲れが溜まってしまっていたようで、代表との個人レッスン稽古を通じて中心に戻していただきました。
おかげさまで、とても気分良く過ごすことができています。
今週のお仕事の中で特に印象に残っている出来事として、スタジオ収録で男性ナレーターさんと一緒に台詞の掛け合いをするため、
同じブースに入って対面で座り、収録を進めていったのですが・・その方は声の調子を崩されていて大変そうでした。
その男性ナレーターさんも最近、大手事務所所属からフリーになったらしいのですが、
全部の責任を背負わなければいけない状況で、体調を崩すというのは一発アウトになりかねないなと、学ばせて頂きました。
また、個人の時代は特に人間性も実力も問われるので、一層気を引き締めていく必要があるなと感じました。
おかげさまで、この現場をきっかけに、別のお仕事のご依頼をいただきました。
わかってはいたけれど、一つ一つのご要望に真摯に向き合って結果を残せば、次に繋がるということを改めて実感しています。
これからも1回、1回、丁寧にお仕事に取り組んで参ります。
韓国ドラマ番宣ナレーションのお仕事!切ない大人のラブストーリーに合わせて
先日、某番組ナレーションの収録に行って参りました!
こちらはリピート案件です。
内容としては明日から放送の韓国ドラマを宣伝する1時間の特別番組です。
ナビゲーターの男性が、ドラマのロケ地を訪れ、
その地で有名な美味しい食べ物を紹介したり、
キャストの方にインタビューをしたり等、盛り沢山の内容なのですが、
そこに細かいナレーションを入れていきます。
これがとっても楽しいのです!
映像と原稿を事前に頂けたので、確認すると・・
今回のドラマはとても切ない大人ラブストーリー・・
いつもの弾けた明るいコメディとはまた異なる世界観が要求されます。
なので、ドラマを紹介する冒頭部分は暗くなりすぎないギリギリの明るいラインで語り、
ロケ地紹介になった時は、グラデーションでより明るく持っていけるように語る、
といった具合で準備をしておりました。
当日、ディレクターからも「今回、切ないドラマなんですけど暗くならなくて大丈夫です」と指示をいただき、
テストで「あ、いい感じです~!」と仰っていただけたので、
自分の感性を信じて、語りました。
有難いことにとっても大好評で、ディレクターはもちろん、
クライアント様にも喜んで頂けました。
こういった番組ナレーションは私の中から湧き出てくるリズムがあり、
終始楽しく取り組んでいたわけですが、・・
おかげさまで、これは私の中心にある「〇〇〇」と
繋がっているんだということを個人レッスンを通して気づくことができました。
ここからさらに私の「〇〇〇」をエネルギー源として沢山のナレーションに活かし、
上昇して参ります!
