外画吹替レギュラーのお仕事!元の映像の芝居から超えるポイントを作りたい

今日も外画レギュラーです。

先週、移籍してきたばかりのKさんと共演してテンションが上がっていたのですが
Kさんの役が事件の被害者になって退場しました…

大変残念です。

最近の作品はテンポが早く人の入れ替わりも激しいですね。
また是非共演したいです。

Kさんのように強烈な熱を相手に伝えるセリフを言いたい。
仕事に慣れてきてしまっているとセッションで代表に指摘されました。

以前、現場であった先輩は元の映像を超えるような芝居をどこかに入れると言っていました。
自分もどこか一ヶ所
元の芝居を踏まえた上で超える、挑戦するポイントを作ろうと思っています。

ストーリー上、今回は激しいセリフもなく
日常的な会話や事件の経緯を整理していくセリフでした。
大きな感情の揺らぎもなく事務的な所が多い回でした。

このセリフを
役として事件をどう感じているのか、
感情を強く乗せて喋る所を作っていきました。
相手のセリフと上手く噛み合って熱が上がったように感じました。

もう一ヶ所やってみました。
「そこはちょっとやり過ぎじゃないかな」
ディレクターから修正が入りました。
ここは匙加減を間違えたようです。

何か別の方向で挑戦できれば良かったのですが、
思いつきませんでした。
合わせた芝居をしてOKをもらいました。

自分が憧れた先輩方は、
自分から見たらどのセリフも挑戦的に聞こえました。

一つずつ挑戦できるポイントを増やしていきたいと思います。