某天文館の子供向けシュミレーションゲームナビゲーションのお仕事!

今回、某天文館の子供向けシュミレーションゲームに出てくるナビゲーター役を務めさせていただきました。

オーディション時にしっかり者の男の子ロボットとして、ボイスサンプルを求められたので、
感情表現豊かなバージョンや少し抑えた感じのバージョンを提出したところ、おかげさまで決まりました。

これまで子供向けのナビゲーターというのは経験があるものの、ゲーム収録は初めてでして、すごく楽しみでした。

ご挨拶をした後、ブースに入り、収録開始。

「3,2,1,しゅっぱ~つ」「よくできたね!次は●●に挑戦だ!」というような、褒めたり、労ったりする台詞も沢山あり、気分が上がる上がる(笑)

さらに、仲間との掛け合いの中で物語が進んでいくので、キャラクター同士の会話も楽しんだり。

まるで私がゲームをしているかのような楽しい時間でした。

「別のパターンもください!」といったご要望に応えると、ヘッドフォン越しに笑い声が聞こえてきて、とても良い雰囲気で収録が進みました。

今、自分の立ち位置を明確にし、武器を作っていくことに集中しているのですが、この現場を通して「子供向けの作品にどんどん携わっていくぞ!」という想いが強くなりました。

自分の中心から湧き出るものを楽しみながら、どんどん現場に出ていけるよう、稽古して参ります!