この度、美術館の音声ガイドを担当させていただくことになりました。
ずっと憧れのお仕事だったので、今回決まり、とても嬉しく思いました。
と、同時に日本語を語る難しさにも直面することとなりました。
観ている方の邪魔にならないように語るのには、高度な技術が要ります。
個人レッスンで見ていただいた際、私の中高音の響きを活かしながら、
どう日本語を処理していくのか、
その技術を教えていただき、一筋縄ではいかない日本語たちに圧倒されました。
ただ、ここから鍛えるべき課題だらけの中、すごく楽しく稽古をさせていただきました。
この感覚を「かけらだけでも取り入れるぞ!」という想いで本番収録に臨みました。
約2分程度のガイドを全部で20本収録して参りましたが、
クライアント様にとても喜んでいただけました。
これからも美術館の音声ガイドのお仕事が増えるそうなので、
教わった技術を日々磨いて参ります。
このような機会をいただけて、本当にありがたいです。
旅行も兼ねて、家族で美術館を訪れたいと思っています。
