番組の打ち上げで良いコミュニケーションを取ることができました

今日は番組の打ち上げでした。

自分は数回の出番で、この日収録していた最終話にも参加していませんでした。
そのため打ち上げ会場に先にいて待っていました。

入り口近くの端の方に座って大人しくしていたのですが、いざ全員揃ってみると
なぜか自分の前にディレクター
横には制作のチーフ

なんで?

レギュラーが、全員奥のテーブルにいるのになんで入り口近くの席に?

困った。
ちょっとしか出てないので挨拶してそれなりに話せれば
くらいにしか考えていなかったのでこれは予想外でした。

しかしちょうどAPHの講義で、
あるお話があった直後。

早速実践してみようと思い
いろいろ話をしてみました。

自分は仕事の飲み会でのバカ話は苦手です。
話に加わって楽しむ事は出来ますが、バカ話を自分からはしない。
普段はするんですが、どうも仕事では上手く出来ません。

どうしようかと考えていると、ディレクターと制作さんが仕事の話を始めたので
普段聞けないディレクター・制作側からの視点を聞くことにしました。

他のテーブルが打ち上げで騒ぎまくっている中
ディレクター、制作チーフ、自分
この三人だけのテーブルでは
ディレクターが演出をする時気をつけている事、
制作側からのキャスティングの方針、クライアントとの交渉、自分の芝居について
と、他のテーブルと比べると異質な会話をしていました。

しかし楽しかった。

なかなかできない、聞けない話だったので
珍しく楽しい飲み会になりました。

話をしている時に気をつけたのは、
まず自分が楽にいる事。
そして、楽しく話を聞き、相槌を入れる事を気をつけました。
これは結構上手く言ったのではないかと思います。

もともと酒が飲めず、飲み会は苦戦していましたが
苦手だからと引いていては、いい話は聞けないと実感しました。

有難うございます。