外画の現場、ボディボイスを使って迫力ある声を出す!

今日はサバイバルものの外画です。

この作品は、持ち役はありませんが、その回のよく喋る脇役、兵士などで
準レギュラーという感じで出させてもらっています。

この作品、殺伐とした世界観で生きるための殺し合いが日常です。
そのため戦闘の叫び声などが多く、単純に体力のいる現場です。

この叫び声。

APHで学んだボディボイスのおかげで、
力強く迫力のある声を出せていると思います。
本当に有難うございます。

問題はひとつ。

腰がイテェ!!

叫ぶ時に起こる衝撃が腰の骨に当たるのですが、
背中の筋肉をかなり使っているらしく
腰回りが痛くなるのです。

ふつうに喋る分にはそれほどでもないのですが、
叫び声を連発した後は腰が痛くなります。

これは去年からやっている立ち方に原因があるのではないかと思います。

一ヶ月ほど前のAPHの授業で、
腰に直撃する衝撃を●●●まで逃す方法を教わりました。

というか、
前から言われていたのに自分が理解できていなかった
という方が正しいですね。

家で稽古している時、
「あ、こういう事か」
と、ふと思った瞬間がありました。

実際に現場で使ってみると…
叫び声の衝撃が下半身まで伝わる感覚がありました。

今まで全く意味がわかっていなかった。
しかも、まだぎこちないので違う筋肉が痛い…
それが今まで使ったことのないような部分でビックリです。

これを正しく、常にできるようになるように稽古すれば、
腰痛もなくなるかもしれません。

外画の現場でのチャレンジ、面白さを追求して…!!

今日はヒーローものの外画レギュラーでした。

自分の役は三枚目です。
基本的にはコメディ、たまにシリアスなシーンと幅の広い要素があり、やり甲斐があります。

今回のコメディシーンで、ある言葉が何度も出てきてキーワードのようになっていました。

このシーン、ふつうに演じても割と面白いシチュエーションでした。

しかし!!

この現場は色々な意味でチャレンジできる現場です。
逆にふつうに、いや
当たり障りなくやると
「つまらねぇ芝居しやがって」
とディレクターに言われます。

おもいっきりやれ、という事です。

感情の種類、リズム、テンション・音の高低
たくさんの要素がある中で
今回は「キーワード」の言い方を変えることにしました。

台本を見て、
これは言い方を面白くしないともったいない!
と思いました。

しかし!!

難しい!!

文章ではなく、ひとつの単語。
単語なので文字数も少なく、
その中でハッキリ分かるように変化しなくてはいけない。

変に抑揚をつけても単語の意味が伝わらなくなってしまう。
意味がちゃんと伝わり、面白くなる言い方は?

今週も必死の収録でした。

収録が終わり帰り支度をしていると、
ディレクターから
「○○(今回のキーワード)ヤロウが」
と笑いながら言われました。

共演者にもすれ違いざまに、
「○○さん、お疲れ様です」
と言われました。

どうやらそれなりに面白くなったようです。

これをもう一段階、人に真似されるように
面白いセリフを言えるようになりたいです。

飲料CMのお仕事、立ち位置が変わると責任が変わる!

今回は某飲料のCMのお仕事でした。

通常、CMのオーディションでは画コンテがあることが多いのですが
コンテが無く設定のみを与えられて自由演技となると、
ともすると「素」のアドリブのような状態になってしまい、
芝居の熱になりきれない、ということがこれまでの反省でありました。

今回、オーディション会場でコンテが無いとわかった瞬間、
「まずい!これではいつものアドリブパターンになってしまう!!」と思いましたが、
APHで学んだある二つのポイントをやると決めて
オーディションに臨みました。

つまり、「その空間にどういるか」ということなのですが、・・・
その内容は秘密です(笑)。

そして、色々なことがピタっと行き、有難くお仕事を頂くことができました。
明確な戦略で臨んで答えを出すことができると、次に繋がりますよね!

撮影前日のリハーサル時のこと、
背後から「お久しぶりです!覚えていますか?」と声をかけられました。
振り返ると、そこにいらしたのは3年前のCMの現場でお世話になったE監督。

そうなんです!今回の現場でもそのE監督だったのです!
オーディションには監督はいらっしゃっていなかったので
この瞬間までそうだとは知りませんでした。

以前の現場で監督に覚えて頂いていたこと、
そして再び現場に呼んで頂けたことは
役者として大変ありがたいことです!

しかしながら、
撮影本番では、監督の意図を掴みきれずなかなか波長が合わなかったり
画角の中での自分の居方がなかなか掴めないという苦労がありました。
そして、何とかしようとすればするほど固くなってしまったり・・・
と、反省点が沢山。

そして、何故今回こうなってしまったんだろう・・・と考えた時
「自分の立ち位置が変わってきている」ことに気づきました。

これまで作品の雰囲気を創るための空間的な役回りや
ポイントではあるけれど全体から見るとほんの一部分といった役回りだったところから、
今回、作品の中心に寄ってきていたのです。

15秒、30秒というCM作品の中で、最初から最後まで画の中に居っぱなしで、
商品に触ったり、食したり、商品を持っている寄りのカットがあったり・・・

つまり「責任」の大きさが変わってきているのだと気付きました。

自分のやるべきこと、求められていることが明確になり
とても学ぶことの多い現場でした。

現場に呼んで頂いている以上、求められる以上のものを残したい!

いつでもそれが出来る役者でいられるように、
もっともっと実力をつけていきたいと思います。

ヒーロー物・海外ドラマレギュラー、新シーズン開始!

大変だった。
けど楽しかった!!

今日はヒーロー物の海外ドラマレギュラーです。
シーズン2から参加して、今年からシーズン3が始まりました。

シーズン2はずっといっぱいいっぱいでした。
シーズン3も割といっぱいいっぱいです。

この作品、セリフの文字数が尺に対して多い。
さらにセリフとセリフの間がない。
リズムに乗っていかないとあっという間に押していきます。

自分の役は三枚目の歴史学者です。

シーズン2からどんどんコメディ色が強くなり、
ヒーローらしさがなくなってきてます。

反面、遊べる幅がどんどん広がり
どう面白くするか?とやりがいも広がりました。

尺に合わせて均等に言葉を並べるだけでは面白くない。
自分が憧れた人達はもっと自由に尺を使っていた。
時には表情に合っていないような芝居でも
見ていてそれに気付かないくらい面白かった。

とにかく、口パクがなくても背中を向けたりする瞬間など
使えそうなところを全て使うつもりでセリフを当てました。

固定概念を外して、可能な限り広く自由に。
リズムに変化を入れるとセリフが滑りやすくなる。
勢いに流されないよう●●を入れて足場にしました。
実際に現場で使うとその有り難みがわかってきます。

さて今回の芝居は面白くなったのか?
収録中はギリギリで周りの反応を感じる余裕がなかった。

帰りにミキサールームに挨拶に行った時、
スタッフさん達が笑い出し
「今回も笑わせてもらいました」
と楽しそうに言ってくれました。

良かった。
楽しんでもらえた。

見ている人に楽しんでもらえたという事は、
今回の芝居は悪くなかったのだと思います。

しかし疲れた。
これをもっと余裕をもってできるようになりたい。
でもギリギリを狙うという事は、
新しく余裕ができたところも使うから結局疲れるのかもしれません。

とにかくもう一段階
レベルを上げたいところです。

予想外?企業スチールのお仕事

仕事帰りにメールをチェックすると、
「スチールのお仕事決まりました!」
というメールが届いており、中を確認するとビックリ!!

今回はなんと「ハンドモデル」のお仕事でした!!

メールを見た僕は思わず「えぇ!?」と驚きの声を漏らしてしまいました。

自分の手はお世辞にも綺麗とは言えませんので「まさか受かるとは…!」
と不思議な気持ちでした。

しかし思い返してみると「手のアップが欲しい」と事務所から言われ、
撮影して書類を出す時に、ふと
『今ボディボイスで学んでいる「●からの腕の繋ぎ」と「■」を使ってみよう!』
と意識して写真を撮ったのでした。

ボディボイスという「明確な技術」を、地道に練り上げて作ってきた
「■の入った手」がこんな形で仕事に繋がり、とても驚きましたが、
やって来たことが少し認められた感じがして嬉しかったです!

ボディボイスってホントに凄い!!!

頂いた高級ハンドクリームで徹底してお肌のケアをし、前日も睡眠をたっぷり取り(笑)
コンディションばっちりで門前仲町のスタジオへと向かいました!

中に入ると、壁一面真っ白な空間に、レフ版と椅子と今回使う小道具が置かれていました。

今回は、ある物を掴んだ手の写真なのですが、数枚撮っては、指をどの角度にするか、
どの位置で物を持つか、どこまでカメラに甲を向けるか等、
カメラマンと制作の人と話し合いながら撮影を重ねていきました。

僕は楽にそこにいながらも全神経を使って、カメラマンと制作の人と呼吸を合わせることで
「相手が何を意図しているか?」
を読み取ることにひたすら集中しました。

カメラマンと返しをみている時、手の向きや、指の位置、ライトの位置が少し変わるだけで、
こんなにも手の表情が豊かに変わる事に驚くと同時に
「自分が普段演じている時、指先まで自分のクリエイトが宿っているか?」
という鋭い刃が自分に向けられているような気がしました・・・。

楽しくありつつも
「もっともっと自分の表現の質をあげていかねば!」
と深く思いながら撮影をしていきました。

1時間程であっという間に撮影は終わりましたが、
役者として、とても勉強になった撮影でした!!!

スタッフ全員に挨拶をしてスタジオを出ると、外は春の予感を感じる暖かさ。

独特の現場の緊張をほぐす為、
青空を仰ぎ見ながら道を歩いていると、小さな神社が見えてきました。

それを見た時
「この土地の神様に、良い仕事ができた事と、ここに来たご縁に感謝を込めてご挨拶をしよう」
と思いました。
暖かな日差しを背に浴びながら、両手を合わせて拝むと、穏やかな心持ちになり、
なんだか魂が洗われた気がしました・・・。

帰りの電車の中、心地よい充実感に包まれながら
「こんな豊かな毎日になるよう、もっともっと精進し、また仕事しよう・・・。」
そう、しみじみと想うのでした。

再現ドラマ主演!起因に立って良い結果を出す事ができた!

地上波のTV番組内の再現ドラマで主演をやらせて頂きました。

今回、一つの作品にがっつりと関わらせて頂く中で、気づいた感覚がありました。

芝居のこと、衣装のこと、小道具のこと・・・その空間に入れるもの全てに対して
完全に自分が起因となってそこに関わっているということ、
それによって、周囲と良いコミュニケーションがとれるということ。

以前の私は、どこか遠慮がちで腰が引けていたところがあり
結果受け身になってしまっていた、責任が取れていなかったことに気づきました。

ディレクターの指示に対してして受け身になるのではなく
どうしたらより良くなるかということに関して意見を交えながら
一緒に創りあげていく、という感覚です。

とは言え、限られた時間の中での撮影です。

じっくりと議論する、とかそういうことではなくて、
回転力を上げて、サクサクとコミュニケーションを交わしながら
そこにいる人達(ディレクターや各部門のスタッフさん、共演者)
との方向がカチッと決まって、サッと撮る、みたいな感じです。

皆が一つになって温まった空気の中、
APHで学んでいる、台詞のあるポイントを入れながら
(これはまだまだ全然出来ないのですが)
まずはキチッ、キチッ、と芝居を置いてきました。

1~2箇所、芝居を分かり易く修正した以外は、ほぼ1テイクでOKを頂き、
それを重ねる中で信頼関係が出来ていくのを感じました。

お互いに信頼しているからこその、笑いの絶えない、楽しい現場でした。
感謝しています。

撮影終了後にディレクターの方から
「また是非お願いします」と言っていただけたのも
素直に嬉しかったです。

とは言え、自分にはまだまだ行きたい場所があります。

私でなければならない場所へ行けるように
一つ一つの現場を大切に、積み重ねていきたいと思います。

CMナレーション、あるポイントに気をつけ緊張を乗り切る

今日はCMナレーションです。

とは言ってもちょっと特殊な仕事で、
どんなCMにするか企画する段階で作る
仮映像にナレーションを当てる仕事です。

なので実際に使われるCMではありません。

収録も、CMの企画会議をしている会議室の中に簡易マイクを設置して
会議をしている企画・制作の方々、そしてクライアントの目の前で録音し
その場で仮映像に合わせて見る
というものです。

めちゃくちゃ違和感がありました。

採用が決定したCMナレーションを録るのは
当然スタジオです。

ブースに入り、密閉された空間の中で映像と音楽に合わせてナレーションを当てます。

長机に、企画・制作スタッフとクライアントに目の前で見られながら
会議室で録音したのは初めてでした。

緊張した。

こんな仕事もあるんだな、と驚きました。
舞台経験はあるので観客に見られながら演じた事はありますが、
真横にスタッフが座ってるのは初めてです。

気になる。

その場に、楽にいることって大事だな、と感じました。
会議室でスタッフに囲まれる中、
楽にいるという感覚を大切にナレーションを読みました。

その場で、このCMを企画した方の要求を聴きながら、
それに対応してナレーションの雰囲気を変えていく。

珍しい仕事でした。

企業CM、自分の創造がディレクターのイメージと一致!!

某金融系の企業CMのお仕事でした。

CMの場合、オーディションに行ってその場で画コンテを見て、
初めてその内容を知るということが多く、
事前にどのようなものを作りたいのかといった情報がないことが多いのですが、
今回はオーディション前日の夜に「農家」という設定のみを頂くことが出来ました。

私は外的要因から役にアプローチするのが好きです。

外側を創りながら、中の感覚に向かっていくのです。

今回、一言で「農家」と言ってもどんな農家なのか・・・時間のない中で、今あるもの、
すぐに用意出来るものから工夫をしてその役に向かっていきました。

自分の身体的特徴やキャラクターから考えて、いわゆる田舎らしい、
オバチャンらしい農家像は私には合わないと判断しました 。
(年齢はそれなりですけどね 笑)
そして、私が農家ならどうするか・・・というところからアプローチし、
イメージし、衣装や小道具などを用意してオーディションに臨みました。

オーディション会場では予測していたように、
私よりずっと田舎っぽかったりオバチャンっぽいのが似合う方もいらっしゃり、
そこでは勝負できないのは明らかでした。

私は私の創造した「私の”農家のお母さん”」をその空間に置いてきました。

そうして頂いたのが、今回のお仕事でした!

撮影前日、移動車の中で、ヘアメイクさんとスタイリストさんが
今回の農家のお母さん役(私の頂いた役)のイメージについて打合せしているのを
たまたま耳にしました。
そこでの会話は
「今回、ディレクターは(先ずイメージするような)いわゆる『農家』という感じではなく、
少しオシャレで、有機栽培等などに拘っていて、以前は東京で仕事していたことも
あったりして、今でも時々都会に遊びに来たり、出店したりしていて・・・」
と、なんと!私が創造していた農家像とピッタリ一致していたのです!

この作品、この役に対して、ディレクターの創造したいと思っていたこととピタリと合う事が出来ていたなんて、嬉しい限りでした。

撮影は早朝からのロケでしたが、
APHで学んで稽古している台詞のあるポイントを入れながら臨み、
ピタっと納めて来ることが出来たと思います。

今回、このお仕事をいただけたのは、
「役の創造を完全に楽しんでいた」
というところが大きかったと思います。

いかに楽しめるか・・・コレ、大事ですね!

楽しみながら、どんどん現場を増やして行きたいと思います。

海外ドラマレギュラーのシーズン4の収録を終えて…

海外ドラマレギュラーのシーズン4の収録が終わりました。

全13話、あっという間でした。

打ち上げも楽しく終わり、自分にしては珍しく少人数での二次会に参加しました。

そこで、先輩から
「今シーズンは積極的にチャレンジしていた、あれは良かった」
といってもらうことができました。

嬉しかった。

シーズンも4まで来ると、もうレギュラー陣は
セリフの尺や言い間違いくらいしか言われなくなります。

しかし、変化がなくなり固まってしまう恐れもあります。
自分は、もっと役の幅が広がらないかと細かいところから試していました。

当然、全て上手くいくわけもなく
「キャラが崩壊してるぞ」
とディレクターに言われた事もありました。

なにせ自分の役は、
無口でクールなイケメン
だからです。

感情が出すぎると、
「クールに」
と言われます。

これが難しかった。
では、どんな言い方なら、どこまでならキャラが崩れず感情が出せるか?
いろいろ試して、それをディレクターに抑えてもらっていました。

シーズンが終わるまで、不安でした。
こうやって試している事がマイナスになっていないか?
共演者のジャマになっていないか?

収録中はそういう話はほとんどできません。

今回、打ち上げの二次会に行った事で
少人数で話ができた事は本当に有り難かった。
自分のやっていた事は、少なくともマイナスではなかった。

この作品、シーズン5が決まり
年末にまた収録があります。

次はもっと豊かなキャラクターになるよう、
チャレンジしていきたいと思います。

ボイスオーバーの現場から。ギリギリは面白い!

今日はボイスオーバーです。

内容は、世界のトップクラスのシェフを紹介するドキュメンタリー。
その人達の話は役者としてもとても面白いものです。

それに声を当てるのですが、
今回は主役の三兄弟シェフを演じる方々の芝居が面白かった。

メインの三男を演じる方は、ずっとギリギリなんです。
芝居の持っていき方、テンションをギリギリのところまで待っていき、
いつ破綻するか!?と見ているこちらがドキドキしました。

次男を演じる方は不器用な方で、
自分の芝居を全力で必死にやっているため余裕がない。
今回はこれが面白い方に作用していました。

そして長男を演じる方は、弟達をまとめるように安定感の中に
緊張感もある芝居をされていて弟達の支えになっていました。

面白かった。

三人が喋り出すと、ギリギリでバランスが取れているようで
いつ崩れるかわからない緊張感がある。

APHの講義で習った○○○現象が、現場で起こっていました。

特にメインの三男の方は、声を震わせ情熱的に演じていて
精神的にも体力的にも限界ギリギリまで使っているように見えました。

後で聞いたら、基本は舞台の方で
声優としての仕事は余りされていない方で慣れていなくて
死 ぬ ほ ど 緊張していたそうです。

芝居じゃなかった。
でもそれが、全てプラスに作用して面白かった。

自分は声優という、声の方向から芝居を始めました。
そのため吹き替えなどに慣れているため、ここまで緊張する事は稀です。

APHでは、いかに良い緊張感を創り出せるか?
という話をよくして頂いていました。

今回の自分の役は、食品業者と友達でした。
それぞれ一言ずつ。

…難しい…このセリフの中でどうするか?
リズムを崩さず、盛り上げる事はできたと思いますが、うーん。

今回の現場を見て、自分はまだ余計な緊張、余計な余裕を持っている
と感じることができました。

技術に集中して、狙った芝居に集中して、良い緊張感を
もっともっと高めていきたいと思いました。