新年1回目の仕事に行ってきました!

新年1回目の仕事は長尺です。

初日から、なかなか難しい現場でした。

自分の役は男性3人グループの中のちょっとマヌケなイケメンでした。
イケメンはまあ置いといてマヌケな役は得意な分野です。

作品は前半はコメディ調で後半がシリアス調と変化のあるものでした。
自分はその両方に絡み、幅を見せられる面白い役でした。

最初のセリフからマヌケさ全開で喋ろうとしました、が、しかし
寸前で変えて、真面目さを出す方向に変えました。

というのも3人グループの1人がだらしなくて
デリカシーのないジャンキーだったのですが
その役の人は強力にキャラを出してきたのです。

もう1人の男性はヒロインと対立する男性側のメインキャラ。

このキャラ、自分はもっとコメディ調の強い作り方をしてくる
と思っていました。

しかし始まってみると表面上は良い人ですが、
本心の読めない不気味なキャラクターで来ました。

この2人に挟まれて、自分はどの位置に行くべきなのか?

自分のセリフまでの短い時間の中で
脳みそフル回転で考えました。

結果、自分はマヌケよりも
この3人の中で常識人である立ち位置を取ることにしました。

後半、ヒロインと不気味な男性が対立し
ややホラー色も出しながら物語が結末に向かいます。

自分の役は、その間に立ち、葛藤するシーンがありました。
そこへ行くために
マヌケさを強く出すと合わないと感じたからです。

これによってこの3人のグループは
不気味な男、ジャンキーの変人、ちょっとマヌケな普通の人
という立ち位置になりました。

…あり!だと思う…

しかしもっと強くキャラを出して行くべきだったのか?

ディレクターからは何も言われず、
立ち位置として間違ってはいなかったようです。

しかし、自分が他の2人よりさらに色濃くキャラを出すことができたら?

もしかしたら違うバランスの取り方もあったかもしれません。

次の現場では、今までと違う方向もできるようにしたいところです。

レギュラーのシーズン4、最終回の収録です!!

レギュラーのシーズン4が今日、最終回です。

10月から始まり計10話、
セッションと個人レッスンで教わった事を一番多く試してきた現場でした。

主な課題は
・下半身の安定
・力強い低音の安定
・○○
でした。

自分の役は屈強な海兵隊員
毎回、戦闘のたびに吠えています!!

実は原音は、見た目とは裏腹にハイトーンな声をしています。
好みの美人を見つけては口説く軽い面もあり
力強い低音だけで押していけるキャラでもありません。

しかし、この作品のディレクターは、原音に合わせろとは基本的にいいません。
吹き替えにした時、
・違和感がない
・面白い
・原音を超えている
ならOKがでます。
というか絶対にやれ!!という方です。

そのため原音のハイトーンな声に合わせるのではなく、
単純に見た目と性格・役者のイメージで演じてきました。

そこで出てきたのが、神谷明さんです。
神谷さんがやったらカッコいいだろうな~と思い作ってきました。

その過程で改めて神谷さんの凄さを感じつつ、
今シーズンの最終回を迎えました。

最終回も吠える!!
原音にないけど激しい銃撃戦とアクションにアドリブで息遣いを入れまくりました!!

他のキャラの戦闘シーンと交互に入れ替わるので、
被らないようテンポよくスピーディに入れました!!

まあ、オンエアではカットされてたりはする事はあるんですが…

この戦闘で吠えるシーンでは、
教わった技術を存分に使って、吠えてきました。

5話あたりでは、不発も多く不安定で、
テストで良くても本番でスカスカになったりと悪戦苦闘していました。

しかし最終回では、ある程度安定させる事ができました。
有難うございます!!

しかし、もっと使えるようにならないと…
ちょっとしたラブシーンがあったのですが、ささやく時にこれらを使うのが
難しい!!

昔は、ささやく方が得意だと思っていたのですが、
それは単にエンジンが小さくコントロールしやすかったからでした。

このエンジン自体を強化したくて稽古してきた結果、
力一杯打ち出す事は段違いにできるようになりました。

しかし、その力を小さく圧縮してコントロールできるまでには
なっていない事がはっきりしました。

特に、普段より低い音を使う時、
それがはっきりと現れます。

来年の年末にシーズン5が決まっています。

そこへ向けて、さらに魅力的なキャラクターになるよう
稽古をしていこうと思います。

制約の中で、どのように演じるか?

ディレクターによって求められるものが違います。

これ自体はずっと感じていた事ですが、
上手く対応できずにいました。

自分はもともと小さな表現で細かく芝居をしていました。
それしかできなかったためでもありますが、
多少なりとも仕事にもつながりました。

しかし、ある現場で基本的な大きく表現する芝居を求められ
全くできず徹底的にしごかれました。

そこで、APHで培ったものの使い方がわかり
徐々に今までと違う部分で評価を頂けるようになりました。

そこから、以前の細かく表現する芝居を
かなり狭いレンジで求められた時、
自分は窮屈でやりづらいと感じるようになりました。

大きく表現できる幅が広がると、それが楽しくなり
今までの演じ方にプラスしていく事ができるようになってきたからです。

しかし最近、また感じ方が変わってきました。
狭いレンジで細かい…いえ、繊細な芝居をする、
これも楽しくなってきました。

きっかけはある海外アニメの吹き替えの現場でした。

そこは原音にとても忠実に吹き替える現場で、
原音よりテンションが高いと翌週取り直しになるようなところでした。

苦しかった。

せっかく大きく広げてきた芝居を枠の中に合うように
縮め縛られているようで、本当に苦しかった。

ですが、ある共演者の方は
原音に忠実で、原音より面白い芝居をしていました。

驚きました。
こんなやり方があるのかと。

音の高低、抑揚など原音とほとんど同じなのですが面白い。
狭いレンジの中をとても自由に演じていました。

そこから、自分の考え方が間違っていたのだと感じました。

この狭いレンジの枠の中で自由に芝居ができれば良いのだと、
今までと逆の考え方をすれば良かったのです。

そのためには技術が必要でした。
大きくしたエネルギー、表現を小さく圧縮する技術。
圧縮して濃くした芝居を細かくコントロールする技術。

車の運転でいうなら、今までの自分は
ヘタだからカーブが沢山ある難しいコースを
全速力で走る事ができなかっただけでした。

しかし、○○を教わり技術というものに少しずつですが
取り組み始めたおかげで走り方がある事に気づく事ができました。

有難うございます。

今日はまさにそんな現場でした。

年齢感、声のボリューム、感情の起伏を原音に合わせつつ、どう豊かに演じられるか?

手応えは…まあまあです。
方向は合っているようですぐにOKはでましたが、荒い。
もっと丁寧にできた、いやできるようになれるはずです。

一周回ってまた細かい芝居が面白くなってきました!!

まだまだ先がある、
そう感じられた現場でした。

技術を具体的に使って、良い結果を出す事ができた!!

今日の現場は朝から二本、夕方から一本の三本。

その三本目。
シーズン4になるレギュラーです。

ここでも姿勢を意識しつつ、
安定した低音を使っていきます。

ここでの自分の役は屈強な海兵隊員。
タフさ、力強さを出したい。
今までいろいろな立ち方、音のポジション、台本の持ち方を試してきました。

効果も出ていましたが、体にかかる負担が増え
やり続けられない事もたくさんありました。

理由は単純。
教わった事がうまくできていない。
特に力みが問題でした。

音を支える下半身が安定せず、変なところを固めて音を出していたのです。
今までは、スタンスを広く斜めに取り、踏ん張っていました。

踏ん張っているので力んでいます。
そうでなければ、安定感が感じられなかったからです。
スタンスを広く斜めに取っても、力んでいなければ良いと思うのですが
芝居をしていて勢いに乗ろうとすると、そのバランスが崩れ、力んでいました。

今回は、スタンスをふつうに立つくらいに取り
踏ん張らず軽く膝を曲げ
個人レッスンで教わった○○○と○○○をつなげる事を試しました。

これ自体はまだまだ稽古不足でできませんが、まず力みが減りました。
そして、上半身である事を行い、息を大きく吸い、
しっかりと掴めるようにしました。

手応えありです。

今まで、力みで低く押さえつけていた音を、
体に響かせ以前より遥かに楽に出す事ができました。

この方向は良いと感じました。

特に今日は、叫んだり、ささやいたりと、いろいろな感情のシーンがあり
そのどれもに効果的にも使う事ができました。

何より嬉しかったのは、叫んだその衝撃が全身に伝わった事です。
これは、自分にとって、とても大きな事でした。

今までもうまくいく事はありましたが、次に再現できずにいたからです。
今回は、立ち方、構え方など、以前よりはっきりと意識して
意図的に具体的に変えました。

朝からやっている事を夕方の現場でも効果的に使えた。
嬉しかった!!

超具体的に!!
上手くいった!!
有難うございます!!

と思ったら あれ?

ちょっと肩が痛いぞ!?
やってる時は感じなかったのに…

まあまだ身に付いたわけじゃないですからね。
まあまあしょうがないですね。
これからですよ、これから…

この作品は、年内あと一回、しかも最終回です。

次も具体的に挑戦します!

姿勢を意識する事で、ある変化が…!

今日は朝から二本録り。
それに加えて夕方から一本の三本です!!

こんな感じで毎日行きたい!!

朝の現場は続いていたレギュラーの最終シーズンです。
先の読めない展開でワクワクしていました。

シーズンを経て、自分の役が少し成長して落ち着いてきました。
ここで立ち方を変えて挑みました。

今までは、勢い重視の姿勢でしたが
今回からは安定重視の姿勢にしてみました。

そして、△を外に開きつつ、台本を持ちました。

今までは、△を締めるような形だったのを開いた事で
もっと低音を楽に安定して出したいと考えました。

こんなあからさまに△を開く事はふつうないのかもしれません。

形はちょっと変ですが、いつもより楽に大きく息を吸える感じになり
ある程度思った通りの芝居ができたと思いました。

セッションではよく、○○が存在感につながると言われます。
一年ぶりにレギュラーメンバーに会ってマイクの前に立った時
自分の占める領域が大きく、広くなった気がしました。

多少なりと○○が鍛えられて来たのかもしれません。

でももっと
大きくて強い存在感が欲しい。

そうでなければ主役はできない、と改めて感じた現場でした。

現場でのチャンレンジ。新たに学んだ技術を使って

今日は外画レギュラーです。
もう3シーズンやっているもので、役はマッチョな海兵隊員です。

この役、自分には珍しい役で常に苦戦しています。

まずマッチョな役を振られることがない。
こんなに長く続いてるのもこれだけ。

初めて現場に行った時、よく会う人に
「え?この役、吉田さん?」
と言われた事を今でも根に持っています(笑)

自分でもビックリだよ!!

しかし、やってみると意外に評判が良い。
役に合っている、と。

ホ ン ト か !?

未だにこの想いが拭えません。

そのためAPHで習った事を試すのは、まずこの役です。
不完全だろうが、新しく習ったら無理矢理でも組み込んで
少しでも良くしたいのです。

今はもっぱら○○がテーマです。

最近、APH土曜セッションで○○稽古をしている時に
自分がけっこう奥で音を出していると感じました。

会話の距離感ともまた違う、セリフを発する場所が奥だと。
これを意識的に、違和感があるのですが、前の方で音を出すようにすると
聞いている相手の反応が大きく変わりました。

自分はもともと「独り言」をベースに
芝居をしていたのではないかと思います。

業界に入ったきっかけはナレーションだったのですが、
それがモノローグのような喋り方から始まっていました。

これをずっとやっていたせいか、
セリフを前に、相手に出す事が苦手になっていたのではないかと思います。

前に出すと、凄く違和感があり、無理をしているのでえらく疲れる。
でも音も、相手の反応もはっきりしたものになりました。

これをこのマッチョな海兵隊員に入れようとしました。

ぶれる!!

とにかくまず前に!!

テストは、まずまずの手応え。
そして本番では、なんか感じ変わった!!

テストよりぶれた!?
安定しない!!

でも勢いは乗ったらしく、ディレクターが笑ってたので
まあ良しとしようかと思います…

技術を身につけていきたいと思った現場でした。

ハードな現場でしたが、乗り切りました!!

当日セリフが半分変わった!!

割とあることではありますが、分量が多かったのでヒヤヒヤしました。

今日はボイスオーバー。
出番は多くありませんでしたが、4ページくらいのシーンに自分のセリフが1ページ分くらい。
その中の一番長いセリフが半分変わりました。

ここが一番、ニュアンス・尺合わせが大変だったのに…
しかし、やるしかありません。

ボイスオーバーはどこも、テスト・本番とやることがほぼありません。
最初のところをテストして後はすぐに本番になることがほとんどです。

今日もそうでした。
しかしさすがに変更になった部分はテストがありホッとしました。

そのテストで、

一行分くらい大幅にはみ出しました。

長いよ!!
もとよりかなり長いよ!!

インタビュー部分で口パクがあり、
この現場のディレクターさんは可能な限り口パクに合わせていく方針です。

これはマズイ。

後半のリズムが全く変わってしまった。
そこで○○を可能な限り意識しました。

自分は○○がほとんどできていません。

が!
意識することによって足場になるポイントができました。
その○○を使ってリズムを刻みながら、
自然に早口になるように持っていくことができました。

テスト後の本番でピタリと合わせることができました。

やっている最中、ずっと台本を持つ手が震え続けていました。

今日の現場では、ドキュメンタリーという性質上誤解がないよう、
セリフの変更とカットが大幅に起こりました。
当日に。

特に主人公の方は三分の一くらいが変わり、
ほぼ初見になってしまっていました。

修正用紙は渡されていたのですが、
量が多いためチェック漏れや書き間違いがあり
プレッシャーは大変なものだったと思います。

しかしさすがベテラン。
芝居の安定感は最後まで消えることがなく、現場の芯になってくださっていました。

さらに他の方もチェック漏れなどがあり、
進行のリズムが崩れたり、ディレクターさんもピリピリしだしたりと
なかなかハードな現場になっていました。

ここでAPHで叱られながら、周りをよく見て必要な時に動くようになってきた事が活きました。

自分のセリフ以外も、修正用紙を見ながらチェックして
その人がチェック漏れや書き間違いをしていたら
ディレクターに指摘される前に伝えたりしました。

そこでディレクターから
「ちゃんと修正伝えとけよ!!」
とお叱りを頂きました。

以前の自分なら理不尽な事を言われてビビるところですが、代表から
「その役者に直接ダメ出しがしづらい時、別の役者を代わりに叱る事で、その人に気付かせる」
という話を聞いていたため
「来た!!」
と思い「すいませ~ん」と軽い感じに言ってブースの中に笑いを起こす事ができました。
有難うございます。

これはディレクターからの信頼の証でもあるため、嬉しかったです。

その日の帰り、電車で一緒だったディレクターさんととても楽しく話す事ができました。

一つ一つ信頼を積み上げさらに上のレベルに上がれるようやっていきたいと思えた現場でした。

教わった事を使って、良い結果を出す事ができました!!

今日は個人レッスンの効果を実感しました。

二日前に代表個人レッスンを受けた後だったので、
さっそく教わった事を使ってみました。

まずは朝からストレッチ。
個人レッスンから二日、自分でやってみました。
体がガチガチに固まっていた事を思い知らされました。
左右で硬いところに差があるし、大変です。

ある種の頑張りの結果なのですが、これではいつか死ぬ…

しかしストレッチの効果は絶大でした。
肩のコリがかなり解れ、リラックスしやすくなりました。

そして意識的に体のポイントの重さを感じる事により、
楽に音を出す事が出来ました。

ここでクセが出てきます。

初めは良いのですが、だんだんと力んで固まってくる。
セリフの合間に毎回、肩を緩めながら演じました。
側から見るとよく動くヤツだと思われた事でしょう。

そういえば以前ディレクターにも言われました。
よく動くヤツだな、と。

仕事をしている事が、
日常的になってきて慣れてきているとは言え
本当に緊張しながらやっています。

体が固まっていく事はずっと感じていました。

このクセを改善するためにも今回個人レッスンで
教わったポイントは大きな効果がありました。
有難うございます。

このポイントによって低音が楽に自然に出せる感覚がありました。
これは最初と最後のナレーション部分でとても効果的に使えました。

今回の個人レッスンは、いろいろな事を短時間で教わりました。

これを通常のセッション、普段の自分の稽古で何度も反芻して身につけていく過程で
自分で何かに気づけるようになりたいと思います。

新しい色を作るために一つ一つの技術を深めていきたいと感じました。

外画の現場で。「役者の個性」を見せつけられました!!

「役者の個性」というものを見せつけられた現場でした。

今日は外画長尺。
超くだらないコメディでした。

登場人物も胡散臭いヤツばかり。
向こうの国の役者も曲者ばかりでした。

そして吹き替え版。

主人公はノー天気でおバカな兄と
融通の利かない堅物、超真面目な弟。

それを吹き替える日本の声優も
曲者な台詞回しに胡散臭い高音、
かたや芝居も音もどストレート重低音と
ハッキリとした対比のあるキャストでした。

お互いが持ち味を出す事によって、
相手の特徴が際立つわかりやすい対比でした。

この二人、色が濃い。
喋った瞬間性格がわかる。

そういう意味ではどんな役にも合う人達ではありません。
しかし誰が見ても明確な得意分野があります。

これが自分にはない。
明確な、部分が。

自分にも得意分野はあるんです。
でも色が薄い。
そっちの方向に割と向いている、くらいでしょうか。

今、日曜セッションでは新たな色を作り出そうとやっています。
今までの色をさらに濃くするために、
全く違う新しい色を作りたい。

今回の対比になっている主人公兄弟のように。
自分の中で濃くハッキリとした色で対極にある
キャラクターを作りたいと感じた現場でした。

その人達と並んで芝居をする時、差を感じ悔しいと思いつつ
とても楽しかった。

あんな風に共演者を楽しませる事ができるようになりたい。

改めてセッションの大切さを感じました。

現場で感じた演じる時に大切な力

今日は物語の開始から半分までマイクの前にべったりと立ちっぱなしでした。

今までもこの作品ではセリフは多かったのですが、間にいろんなシーンがありずっと喋っているわけではありません。

今回は登場人物それぞれに焦点を当てて、個別にストーリーを追う形になっていたため同じキャラが集中して出てきたのです。

今週は今までと違う疲れでした。
そして、主人公をやる、という事はこれをずっと続けるのだと感じました。

性格にもよりますが、主人公は基本的に喋りっぱなしです。
という事はマイクの前にずっと立っていることになる。

よく主人公を演じている人が現場で小まめに座ってやすんでいるのもわかる…
息つく暇がない感じでした。
主人公はずっとこんな感覚なんですね…

でも楽しかった!!
大変だったけど。

やはり集中力の質と持続力
そもそものエネルギー量
これらは本当に大事だと感じました。

これらが上がれば芝居も変わる。
存在感が変わる。
これを変えなければ主役はできないんだと思います。

まずは基本的なエネルギー量を増やしていきたいと改めて思いました。